nuu.ne作品

nuu.neのまなざし 祈りの哲学

本当にそう?から生まれる刺し子

私はたぶん昔から、「すでに決められているものを、そのまま正しいものとして受け入れること」への抵抗が強い。誰かがそう言っているから。多くの人がそう思っているから。昔からそうだから。それだけで「そういうものなんだ」と思うことが、どうも苦手だ。コ...
nuu.neについて

なぜ手芸とアートは、別の世界に見えるのだろう

私は長く、刺し子を手芸として楽しんできました模様を選び、布を選び、糸の色を考える。同じ青でも、晴れた青空の青にするのか、深い藍色にするのかで、作品の印象は大きく変わります。針目の大きさや間隔、線の密度、模様の縮尺。ほんの少し違うだけで、全体...
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パタンナーじゃないけど、自作エプロン作ったよ

自分のオリジナルエプロンが作りたくて挑戦したお話です。体型を入力しただけでは完成しなかった話Instagramでこのエプロンを紹介したところ、「AIにどんなふうに質問したら、こんな答えが出てくるのでしょうか」というコメントをいただきました。...
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好きなものを身につけることで、自分を整える

最近、バッグを新調しました。選んだのは、RENの革バッグ。画像はREN公式サイトより(わたしのはこれのもうひとまわり小さいものです)以前からずっと素敵だなと思っていた、日本の職人さんが丁寧につくられているバッグです。最近は、なるべく日本のメ...
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不完全な均衡の中で——張力を纏う麻の葉

均衡から、少し外れた麻の葉。これらの作品は、伝統が積み重ねた「完璧さ」を一歩踏み出した場所で何が生まれるのか、を問うています。伝統的な麻の葉が美しい理由伝統的な麻の葉は、構成がとても美しい。ただ美しいだけではなく、「完璧」なんです。糸運び、...
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こぎんリボンという「しるし」

毎日、家族のために。名前のつかない小さなことを、当たり前のようにこなしている日々。。そんな毎日の中で、 ふと自分に戻るための、小さなしるしとして。結ぶたびに。 鏡を見るたびに。このリボンが、あなたの中の感覚を思い出すきっかけになりますように...
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「これは芸術ではないですか」と言われた日のこと

刺し子を額装する。これは、今まであまり誰もしてこなかったことです。昔の古い手芸本を見ていると、今の時代にはありえないような大物の作品と、そのレシピが載っています。ふとん掛けこたつ掛け油単(ゆたんとよみ、タンスにかける大判布)テーブルクロス絵...
nuu.neのまなざし 祈りの哲学

「大量生産より“思いのこもったもの”を」── 刺し子に込める想い

先日、ある日本の縫製工場さんの投稿がX(旧Twitter)で大きな反響を呼んでいました。生まれてくる赤ちゃんのために作った播州織のハンカチをお客様に販売したところ、飛ぶように売れたそうです。そこに寄せられたコメントを読んで、「まさに刺し子に...
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「刺し子で作る、世界に一つのベビースタイ講座」動画レッスン

このたび、FANTISTさまより素敵なご縁をいただきまして、動画レッスン講座を販売開始いたしました。こんな人におすすめです・手芸好きで針の扱いには慣れているので刺し子の知識を取り入れ素敵なものを作ってみたい・刺し子は好きだが縫製に壁を感じて...
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