優秀な刺し子針

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針は何を使っても同じと思っているそこのあなた!
(というか昔の私でもある)
ズバリ 違いますよ。
というお話です。
「みすや忠兵衛」さんの針に出会ってから
その刺しやすさに心を奪われております。
何が違うか というのは。。
❶針を刺す時に生地の繊維が割れてしまったりすることが全くない
❷針先が大変尖っているので刺したいここぞという狙った位置に数ミリの狂いもなく刺せる
です。
刺し子針→ 太さ0.96ミリ、長さ約54.5ミリ
刺し子針中→ 太さ0.89ミリ、長さ51.5ミリ
溝大くけ針→太さ0.89ミリ、長さ51.5ミリ
刺し子針→刺し子糸◎
     家庭糸などの極細糸○
大くけ針→刺し子糸△ (針穴に通る刺し子糸が限られる)
     家庭糸など極細糸◎
最初使いはじめはガシっガシっと抵抗感があるものの、しばらく刺すと生地となじんで心地よい摩擦を感じます。
刺し子針は溝が大きく太いので、
ダルマ家庭糸やNONA手まり糸などの極細糸を刺すには大くけ針のほうが小回りが効いてぴったりしっくりくるけど、どちらを使っても問題なく綺麗に刺せました。
大くけ針は、溝が小さいので物理的に刺し子糸を通すのは無理そうです。
どちらも、運針に適した和裁にピッタリな針で、
長めなのでチクチクチクチク、リズム良く心地良く刺せる感じでした。
私は主にハンカチサイズを刺すことが多く、運針もそこまで長くしないのですが、
ふきんサイズで運針を長くリズミカルにしたい方にはとても使い良い針だなと思いました。
そして。。
昨年新しく「みすや刺し子針 中」が出ました。
通常サイズと「中」サイズでは何が違うか。
「京こばこ」さんでの針の説明文には、
「みすや溝大くけ針」と
「みすや刺し子針中」のサイズ表記、針穴サイズ表記ともに全く同じだったので、これどう違うの!?
と混乱。。
実際届いて裸眼でも違いが分からず💦
ズームで写真を撮ってみてやっと違いが分かりました。
刺し子針中のほうが少しだけ針穴が大きく、穴の下に溝が深く掘られていました。
そして不思議と、溝大くけ針では全く入らなかった刺し子糸が入るんです。
私の手持ち糸で一番太いオリムパス刺し子糸太糸も入り、問題なく刺せました。
元来の刺し子針だと
最初何針か指先でチクチクした後指ぬきの皿に当てて運針し始める時に針が長すぎて少し針を戻して調節しなければならないのですが
(分かりますか!?)
刺し子針中だと針が少し短いせいか全く調節する必要なくスムーズに運針体制に入ることができます。
私の手は結構小さいからでしょうか。
(ピアノの1オクターブがやっと届くぐらい)
もう戻れないかも、ってぐらい今は中刺し子針がお気に入り。。

 

 

 

 

 

参考にしていただけましたら嬉しいです😊
安定の通常サイズ↓
手の小さい方に最適な中サイズ↓
極細糸に↓
 

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