7歳の娘、最近は刺し子に加えこぎん刺しもはじめました。
(子どもが針を持つとどんな感じかなどは、カテゴリー→こどもの刺し子 でご覧いただけますのでお子様に刺し子をと考えられている方はぜひ^^)直近記事はこちら

きっかけはわたしがこぎん刺しを始めたのを見ていて、「自分も作りたい」と言ったことからでした。
はじめてのこぎん刺し
第一作目。
直径4センチのくるみボタン。早く出来上がりたい気持ちが強くて、途中までの市松模様になりました。
できあがりに満足して、その後、調子に乗り3個ほど作ってお友達に配った娘。
お友達とこぎん刺しを楽しむ
その後、お友達も娘の話を聞いて、「こぎん刺しボタンを作りたい」とのことで
遊びに来た時に娘と一緒に挑戦しました。
1時間半で直径2.7センチのくるみボタンを1個作ることができました。
集中力も途切れず、夢中で刺していました。
まるの形なので、列をまたぐ時の刺し始めと、刺し終わりがわからなかったようでそこはお手伝いしました。
娘いわく、「こぎん刺しは、刺し子と違って布の目の数を数えて刺すと針目がきちんとそろうからわかりやすい」とのことでした。
ただ、布の目の数を数え間違えるとこんがらがって、市松模様が崩れたようになってしまいますがそこはまあよしとしてなんとかつじつまを合わせていました。できあがりは、なんともそこがクスッと笑ってしまうような愛嬌があってそこもいいなあと思いました。
刺し子をしながら大人たちが話に花を咲かせるのと同じように、娘もお友達と(いっちょまえに)楽しく話をしながら刺していました。
子どもたちのワークショップにいいかもなあと思いながら見ていました^^
刺し子は子どもの非認知能力を高める
指先を使う遊びは、脳の前頭葉の発達を促します。
前頭葉の発達は、非認知能力の発達に深く関わっていると言われています。
集中力、忍耐力、自己肯定感、想像力、協調性、精神力、応用力。
色々な能力が育ちます。
詳しくはこちらの記事をごらんくださいね。

こぎん針は先が丸く、指をついても怪我しにくいのでこどもにはいいかもしれません。
これからも娘には積極的に針を持たせていきたいなあと思っています。
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