2018年 アイロンを新調
2021年 アイロン台を新調
その後3年が経ちました。

今日はそのアイロンとアイロン台の現在のお話です。
刺し子は針と糸と生地があればどこでもできる、場所もとらない手軽な手芸である、とよく言われます。
そんな刺し子ですが、やはりアイロンとアイロン台は必要不可欠なわけで。
そしてそのお道具が優秀だとやはりアイロンをかける作業も楽しくなります。
今まで色々迷走してきてアイロンとアイロン台の道具選びですが、現在使い続けているこの子たちにまったくストレスもなく、快適に使えております。
そこで、アイロンとアイロン台のここが重要!と思うポイントをご紹介したいと思います。
※あくまで個人的見解です
アイロン選びで重要視すること
①コードレスは、アイロン中に温度が下がってくるので、コードあり
②スチーム機能付きのものは、スチーム穴に目詰まりをおこしたりなどお手入れが大変なのでスチームなしが良い
③細部にアイロンをする時のために、先が尖ったもの
⑤フットワークの軽い、軽量なもの
④デザインは、とにかくシンプルなもの
アイロン台選びで重要視すること
①机の上でアイロンをかけたいのでマットタイプのもの
②以前使用していたアイロンシートは裏のウレタンが劣化して、アイロンをかけた後ボロボロ剥がれて机についてしまったので板状のものが良い
③デザインは、とにかくシンプルなもの
厳しい?条件をクリアして選ばれしものたちがこちらです↓

パナソニック ドライアイロン
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刺し子の観点から言うと、先がとがっているので生地に製図したフリクションペンの細かいミスをピンポイントで消せる✨これはすごく良い。
面が汚れた時は、激落ちくん(メラミンスポンジ)で綺麗に落ちます。藍染の生地をアイロンするととかく藍の色がついてしまうのですが、それもメラミンスポンジで一発で落ちます。
蒸気が欲しい時は霧吹きで事足ります^ ^
以前使っていたティファールのアイロンは、私には大きく重く、なぜか白いダブルガーゼ生地が焼けたように変色してしまうことがあったので使いづらかった。
とても快適なアイロン生活です。
tower 平型アイロン台
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60センチ幅があり、安定感もあるのですが軽くてさっと取り出せます。
私は机の前の刺し子図案や刺し子本、ファイルと一緒に立てかけておいてサッと取り出せるところにおいてあります。
towerのアイロン台は、この白いタイプと真っ黒のとあるのですが、断然わたしは白をおすすめします。アイロンがけをする際にシワや汚れを視認しやすくなるためです。これにより、見逃しが少なくなり、仕上げの精度が向上します。刺し子は白いさらしを使うことが多いので、ネップや細かいカスやしみなどをチェックするには白だなあと思います。

towerシリーズって、オシャレで機能性も高いものが多いので好きなんです
3年たってアイロン台が汚れてきたので・・・
購入から3年、真っ白だったアイロン台が焼けや藍のシミなどで汚れてきてしまいました。
そこで、、新しい布でくるんでみました!


生地の森さんの綿麻のホワイト生地を使用しました。
ファブリックパネル作り用に購入したミニタッカーが役にたちました。
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再び真っ白になりました。とても気持ちいいです。
もちろん今後も大事に使っていきたいなと思っています。
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