刺し子をしていると、
その規則的、幾何学的な特性を活かして
何かオリジナル図案を作ってみたいと
思うことがあります。
中には一目刺しでできるオリジナル図案をたくさん考えられている方や、
刺し子とは思えない洋風の図案を考えられる方もいます。
↓この著書の方は人工衛星を設計するエンジニアのお仕事をされていたようで、とっても魅力的な図案が掲載されていて私も夢中で拝見しました!
残念ながらこんな素晴らしい理系の数学的な考えはいっさいできないごく普通の文系人間な私ですが💦
そんな私でもいくつかひらめいた💡図案があります^ ^
オリジナル図案のご紹介
↓迷路。
模様刺しの左と、一目刺しの右
2種類の刺し方で作成しました。


↓模様刺しで自由に遊んでみました。
色の組み合わせを考えるのも楽しいです。



↓こちらは丸模様を一つ変化させて
蝶々が遊んでいるようなイメージで。


↓模様刺しと一目刺しの格子を組み合わせて。


最近の💡ひらめき図案は数式。
まだハンカチに仕立てていません。

刺し子は応用美術
色々調べる中で分かったのですが、
刺し子は応用美術です。
Wikipediaより
応用美術とは美術を日用品や行事
などへ応用することを指し、この過程をデザインという。ファインアートが見るものに知的興奮や理論的な感覚を与えるのに対し、応用美術ではデザインを組み入れた、例えばコップ、雑誌、装飾的な公園のベンチなど実用本位の物体への創作的発想である。装飾美術との間にかなりの重複があるものの、それらは別個の概念とされる。
装飾美術と違い、著作権については
グレーゾーンが多く
生活の中でたくさんの人が関わり作り上げられてきた刺し子は誰がそのデザインを作ったかも分かっていません。
なので、いま、「私がデザインしたのだ!」と叫んでも、もしかしたら過去の誰かがもう考え形にしたものかもしれませんね。。
でも、色々考えるのは楽しいものですね。
ここらへんのことについては
↓この方のブログにとても詳しく書いてありましたので
参考にさせていただきました。

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